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「趣味は散歩です」→「怪しまれるからやめたら?」面接官のひどい対応

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企業の面接を受けていると、時にはかなり失礼な面接官に出くわしてしまうこともある。大阪府に住む30代前半の男性(専門職、コンサルタント・士業・金融・不動産/年収450万円)は、

「今は入社しなくて良かったと思います」

と当時を振り返る。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

内定がないのは「あなたに魅力がないから」

男性は就活を大学4年生の春に始め、夏まで内定がない状況だったという。今から10年~15年前の就活では、選考開始が4月スタートで5月頃には就活を終える学生が多いという時期もあった。当時男性が夏にとある金融機関の面接を受けると、面接官から

「『今決まっていないのはあなたに魅力がない(から)』と言われたり、趣味で散歩と言えば、なぜ散歩が好きなのか理由も聞かずに『怪しまれるから止めたら』等、ことごとく否定ばかりされた」

というのだ。男性は「今は入社しなくて良かったと思います」と冷静に振り返った。

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