始発で横須賀方面に行くはずが目覚めたら「東京駅」だった男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

始発で横須賀方面に行くはずが目覚めたら「東京駅」だった男性

画像はイメージ

電車で寝過ごした経験があるという人は多いのではないだろうか。神奈川県の40代前半男性(営業/年収600万円)は過去の寝過ごしエピソードを明かした。(文:谷城ヤエ)

「週末の金曜日得意先の接待で新横浜で飲食」していた男性。当時は逗子に住んでいたが、終電を逃してしまった。

「やっとのこと逗子駅に着いた頃には13時位に」

「カラオケで得意先2名、上司と私の4名で始発まで。一軒目で相当飲んでおりカラオケでも飲んでいました」

とかなりアルコールが入っていた様子。明け方に解散となった。

新横浜から逗子までは色々なルートがあるが、通常は40分~1時間程度でつく。しかし、始発に乗ったにも関わらず「最寄駅の逗子に着いたのが13時前」だった。

一体何があったのか。男性は新横浜からJRで東神奈川に出て、そこから横浜に行き、横須賀線に乗った。しかし、

「オールしたのとカラオケで騒ぎ過ぎたのと体に残っていたお酒の影響もあり眠気がMAXに。朝早かったのもあり座れた事もあり、そのまま深い眠りに…」

やはり寝過ごしてしまい「起きたら東京駅」だったそう。

「久里浜(終点)迄行き折り返していたようで、再度東京駅で久里浜行きに乗り換え」

「再び座れたのでそのまま眠って起きたら今度は横浜駅でなぜか東京方面に…また久里浜まで行き折り返しになり横浜駅で起床。その後も起きては行き過ぎ横須賀駅、折り返して大船駅」

結果的に「やっとのこと逗子駅に着いた頃には13時位になって」いた。

「眠たい時は立っているのが一番だという想いにかられた出来事でした」

と反省を綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  4. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  5. 上司に退職すると伝えた結果→「ズルいな!ズルいな!」となぜか涙目に 「呆れました笑」と振り返る40代男性
  6. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  7. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. 「お嬢ちゃん、今から終電が来るよ!」 電車で寝過ごし絶望していたら、タクシーの運転手さんに救われた話
  10. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…