就活で内定7社ゲットするも「パワハラ受けて転職活動中」の男性 大手電力会社を蹴ったことを後悔 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

就活で内定7社ゲットするも「パワハラ受けて転職活動中」の男性 大手電力会社を蹴ったことを後悔

画像はイメージ

画像はイメージ

一度しかない新卒の就職活動。最初の会社は後のキャリアに大きく影響するからこそ、後悔の気持ちが出てくることもあるかもしれない。

東京都の20代後半の男性(ITエンジニア/年収500万円)は就活で「7個内定もらったが、大手電力会社を蹴ってメーカーに入社」したことを後悔しているという。(文:永本かおり)

「あのとき電力会社を選んでおけば」

男性は、最終的にメーカーに入社した結果、散々な目に遭ったようだ。

「上司ガチャに外れて毎日パワハラを受けて現在転職活動中。あのとき電力会社を選んでおけばという思いが今でも消えない」

どんな上司の下になるかは入社してみなければ分からないことだが、選択肢が多かっただけに悔しかっただろう。

一方で、就職活動のやり方がよくなかったと後悔している人も。三重県の30代前半の男性(技能工・設備・交通・運輸/年収400万円)は、

「当時は何でもいいから内定を取ろうと考えていたため数撃ちゃ当たるの精神で行っていた。そのため企業研究をほとんどせずに面接に臨んでしまい不採用を積み重ねるだけであった」

このような就職活動を経て、現在男性はこのような思いを抱いている。

「数撃ちゃ当たるではなくしっかりと自分で良いと思った企業研究をしてから選考に望めば良かったと後悔している」

就職した会社が自分に合うかは入ってみないと分からない部分もあるが、ダメだったら転職するという方法もある。後悔のないよう、キャリアについては就職後も節目節目でよく考えることが大事、ということだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ