面接で年間休日を教えてくれない会社は要注意!「入社後に年間休日91日と知った」 過労で休職した男性の決断 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接で年間休日を教えてくれない会社は要注意!「入社後に年間休日91日と知った」 過労で休職した男性の決断

画像はイメージ

画像はイメージ

いくら休日が少ない会社でも、社員が過労で倒れるほどでは生産性は却って下がってしまう。ちなみにカレンダー通りに土日祝を休日にした場合、年間120日は休みになるが、50代男性(大阪府/サービス・販売・外食/年収300万円)は、過去に休日日数の極端に少ない会社に入社してしまった。

その会社は、面接の段階で年間休日を教えてくれず、

「最低105日はあると思っていたら入社後に91日と知った」

と明かす。(文:林加奈)

「休憩時間は絵に描いた餅のようなものだった」

年間休日91日は、シフト制で1日7~8時間働き、週1~2日休むという働き方をする場合にあり得るが……。男性は当時の衝撃をこう振り返る。

「91日は少なすぎると思ったが、休憩時間を1時間半、実働時間を7時間半にして休日を少なく調整していた」

休日数が少ない分、休憩時間を増やして実働時間を短くするせこい方法とっていたようだ。

「休憩時間は60分と30分に分けて休憩することになっていたが、人手不足のこともあって30分の休憩はほぼ取れないばかりか、60分の休憩すら取れないことも多く、休憩時間は絵に描いた餅のようなものだった」

と実際には休憩時間などほとんどなく、労働時間は短縮などされなかった。

休みが少なければ、その分疲労が蓄積していく。男性はその会社に1年しか在籍していなかったが、そのうちの2か月間は過労のため休職を余儀なくされたという。

「これでは毎年2か月は休まないといけないことにもなりかねず、将来のことを考えると早々に辞めるべきと判断して年間休日120日の会社に転職した。あのまま仕事を続けていたら少ない給料と少ない休日で何もできなくなっていたかもしれない」

と、転職した経緯を安堵したように綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  2. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」
  5. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  6. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  7. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  8. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ