転職活動で受けた屈辱……面接官から「今度、給与を決めましょう」で内定確信! そこからまさかの不採用通知【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

転職活動で受けた屈辱……面接官から「今度、給与を決めましょう」で内定確信! そこからまさかの不採用通知【前編】

画像はイメージ

面接官から内定を貰った!と思っても、正式に通知されるまでは油断できない。北海道に住む50代前半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/正社員・職員/年収750万円)は「かなり前のことにはなりますが、私が転職活動時に味わった屈辱をお話します」と切り出し、理不尽な経験を振り返った。

「当時は、営業職で成績もよく、ワンランク上の企業への転職を目指していました」

と語る男性。ランクが上の企業なら、丁寧な選考が行われそうな気もするが……。(文:國伊レン)

【後編はこちら】面接で内定確信するも不合格だった男性 電話で抗議するも……

「口頭ですが、内定をもらったような感じ」その後一週間連絡なし

男性は求人情報サイトからその企業を見つけた。当時「コールセンターの運営展開で急成長」している上場企業だった。応募すると面接に進んで欲しいと連絡があったため、その会社の地域支社に出向いた。

大企業だったが地域支社ということもあり、小さな事務所だったという。面接担当者から貰った名刺を見ると「支社長」と書かれており、

「責任者の面接なので、うまく行けばここで決定かなと期待したものです」

と、当時の心境を明かす。肝心の面接だが、かなりの手ごたえがあったようだ。

「わたしの経歴や成果から先方も反応が良く、最後に『それでは、今度、給与を決めましょう。連絡をします』とのことで、口頭ですが、内定をもらったような感じでありました」

面接合格を確信して帰路についた。足取りは軽かっただろう。しかし、それから1週間ほど経っても一向に連絡が来なかった。そんなある日、男性のもとに驚きの郵便物が届く。

「汚い茶封筒の中身はこれまた汚い紙が1枚。内容は、面接の結果を通知しますとのことで、汚いコピーした用紙には、『まことに残念ながら不採用となりました』とありました」

合格を確信したのも束の間、手紙一つで片づけられてしまった。しかし支店長からは内定を仄めかすような発言をされており

「給与の具体的な金額を決めようと言われていたので、目を疑いました」

と、信じられない結果に衝撃を受けた。もちろん納得いかず、会社に電話で問い合わせることにしたが……。男性はそこでもまた、裏切られた気持ちを味わうことになってしまう。【後編に続く】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃