圧迫面接で「君プライド高そうだよね?」と言われた20代女性の怒り 「将来顧客になる可能性があるのに…」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

圧迫面接で「君プライド高そうだよね?」と言われた20代女性の怒り 「将来顧客になる可能性があるのに…」

画像はイメージ

圧迫面接は応募者のストレス耐性を見るために行われると言われるが、「面接官が傲慢なだけ」というケースもあるのではないか。東京都に住む20後半の女性(事務・管理/正社員・職員/年収300万円)は、5年前に就活していたとき、ある「化粧品企業」で最終面接に臨むと

「これまで面接で話した内容は全て否定されました」

と、自身の苦しい面接エピソードを明かしてくれた。(文:真鍋リイサ)

「将来顧客になる可能性がある就活生に対する態度ではなかった」

その企業は4次選考まであったというから長い道のりだった。

「それまで人事の方や部長クラスの方との面接は比較的和やかで『ぜひうちで活躍してもらいたい』との言葉まであったほどでした。しかし、最終面接である役員の方との面接では一転し、これまで面接で話した内容は全て否定されました」

今までの面接の雰囲気とは一変し、戸惑ったことだろう。さらに否定的な面接は続いた。

「その上で、『工場のライン業務になっても大丈夫?』との質問に対し、『どんな業務でも全力で取り組ませていただきます』と回答したところ、『君プライド高そうだよね?下からやっていく気力が見えない』という発言がありました。どの発言からそう捉えたのか今になっても正直分からなかったです」

プライドが高いなどと、見た目や憶測で決めつけていたのなら驚きだ。女性は当時を振り返り、「今思うと圧迫面接の一種だったんだと思います」と結論づけている。

「その後、結果は不採用でしたが、改めて企業評価のサイトを閲覧すると低評価をつけられており、理由が『役員のワンマン気質が見られる』とのことでした」

あの役員のこととしか思えない。当時を思い返し、女性はこんなもっともな評価をくだしていた。

「その化粧品はターゲットの年齢層は高めでしたが、将来顧客になる可能性がある就活生に対する態度ではなかったと正直思いました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ