物価高の中、極限まで節約する30代女性「服は同じものを何日か着る。電気は暗くなったら必要最低限でつける」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

物価高の中、極限まで節約する30代女性「服は同じものを何日か着る。電気は暗くなったら必要最低限でつける」

画像はイメージ

画像はイメージ

ここ最近の物価高で買わなくなったものや、諦めたことはあるだろうか。新潟県の30代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収250万円)は、

「子どもたちへ食べさせることを優先し、自分のお昼分はカットした」

と打ち明ける。食事は子どもたちを優先しているとはいえ、この女性は仕事が「部材ピッキング、発注、在庫管理、梱包、出荷作業」で、体力が必要そうだ。これで昼食を減らすのはキツいだろう。ほかにも、「肉を買わずに安価の大豆にした」「外食は一切しなくなった」と、食費の節約に勤しんでいるようだ。(文:天音琴葉)

「洗濯の回数や量を減らし水道代をなるべく抑えている」

女性が買わなくなったものは食品だけではない。

「衣類も買い替えを防ぐために同じものを何日か着るようにした。そのため、洗濯の回数や量を減らし水道代をなるべく抑えている」

同じ服を洗濯することなく連日着ているようだが、夏場はどうしているのだろうか。光熱費の節約は、当然のように電気代にも及んでいるようで……

「生活でよくすごすスペースの電気は子どもたちの視力に影響でにくい時間帯は消し、暗くなったら必要最低限でつけるようにした」

6月以降は電気代の補助がなくなり、節約したくなる気持ちはわかるが、無理のないようにしてもらいたい。ほかにも、「子どもたちの習い事を辞めざる得なかった」といい、親としてこれがもっとも心が痛むかも。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ