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なんで!?葬儀会社を3日で辞めた女性「募集に良いことばかり書いている会社は怖いなと思いました」

画像はイメージ

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あってはならないことだが、求人情報と実際の仕事内容や労働条件が違う職場があるようだ。その場合はまず上司に確認したほうがいいが、特にやりたい仕事ではないなら傷が浅いうちに辞めるのもありだろう。

北海道の50代女性は、葬儀会社を3日で辞めたことがあると投稿を寄せた。

「辞めてスッキリしました! 募集に良いことばかり書いている会社は怖いなと思いました」

求人情報には書かれていなかった業務がいくつもあったという。(文:天音琴葉)

「作業が終わったら待ってて下さいと言われ、30分以上放置されたことも…」

女性は、求人にはなかった仕事の例を挙げた。

「例えばパンプスを履いたままで行うバケツを使ったモップ掛け。正直、靴を履き替えないと靴は汚れるし効率も悪いのに、相当な広さの部屋を素早く掃除しろと」

ちょっとした掃除ならまだしも、モップ掛けは水しぶきがパンプスに跳ねる。作業用の靴に履き替えれば済むことだが、礼儀を重んじる葬儀場では許されないのだろうか。

他に食事の配膳もさせられたそうだ。

「一皿がすごく重いのに1人で持たされ落としてしまいそうになりました。2人で運べば安全にかつ効率的に運べるのに……」

どうやら女性は、これらの求人になかった仕事が単に不満だったわけではなく、「仕事のひとつひとつがとにかく効率が悪い」ということにも我慢ならなかったようだ。

「作業が終わったら待ってて下さいと言われたので、待っていると30分以上放置されたこともあります」

その一方で、

「働く時間も当初言われてた時間よりも短く早上がりで、1ヶ月この調子だと収入も安定しないのかと」

雇用契約書を交わしていなかったのだろうか。交わしていた場合にシフトを変更するなら、会社からの説明が事前に必要になる。

他にもマニュアルが一切なく、ベテランの正社員が「指示だけでとにかく働かない」という有り様だった。それでも超高齢化社会では葬儀会社の需要は増える一方で、この正社員も恩恵を受けていたようだ。

「それで収入が高いのには、納得いかず、先が見えないので辞めることにしました」

どんなに理不尽なことがある職場でも、働いてくれる従業員がいる限り、変わらないものだ。自身が世帯主ではなくすぐに辞められる状況なら、我慢してまで続ける必要はないだろう。

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