「労基に言いたい」と本音では思っているものの、言ってしまえば職場に居づらくなることを懸念して我慢しているそう。「他に見つかれば辞めるのですが…」と投稿を結んでいる。
大阪府の40代女性も、25年前のことを振り返って不満をもらす。それは、「OLという呼び方が一般的だった頃」のことだ。新入社員は男女合わせて8人で、本社に配属されたという。しかし、男女間でこんな差別があったのだ。
「新人女子は30分前出社して神棚の榊の水交換と食器の漂白、昼は郵便仕分けとお茶出し。新人男子はそうした雑用は担当外でした」
女性自身は「仕事内容に納得いかず」退職したというが、職場の男尊女卑については諦めたようにこう推測している。
「おそらくまだまだそうした習慣は残っていると思います」
※キャリコネニュースでは「職場で『それ、おかしくない?』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/05M7KBP7


