「目が白目になるくらい同じ話をリピート」100均で“おしゃべりな客”に捕まった女性店員の地獄 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「目が白目になるくらい同じ話をリピート」100均で“おしゃべりな客”に捕まった女性店員の地獄

画像はイメージ

画像はイメージ

客からの過度なコミュニケーションは、店員も対応に頭を悩ませるところだろう。投稿を寄せたのは北海道の60代女性。女性は100円ショップで働いており、勤務中に遭遇したある客とのやり取りの一部始終を明かした。

その客はテーブルの脚に取り付ける防音グッズを探していた。そこで女性が案内をしようとすると、客は突如として身の上話を始めた。(文:湊真智人)

周囲の客からも遠巻きに視線が「辛いのは私です」

女性は当時の状況をこう説明する。

「昨日の夜の親子の会話から話されて、延々と噛み合わない話の中、『これしかありませんよー』と選んだら、また昨日の夜の親子の会話を話され、10分間耐えました」

昨晩の会話で目当ての防音グッズを知った客が、その経緯ごと語ってしまった、ということだろうか。商品を案内し終えた女性としては、早く解放してほしいところだろう。

「やっと終わった」と女性が安堵したのも束の間、客のトークは再び加速し始めた。

「今度は昔に買った蛍光ペンの話をされて、目が白目になるくらい同じ話をリピート。住んでいる所を言われても、『だったら近所のお店へどーぞ』と言えないジレンマ」

話題は住まいや過去の買い物にまで及んだ。女性も辟易する一方で、客を無下にもできず困っていたようだ。

ついには、話し声を聞きつけてか、「周りのお客さんもなんだ?と遠巻きに見る始末」だったという。客は話し相手が欲しかっただけかもしれないが、仕事を邪魔しないよう配慮すべきだっただろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  6. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  8. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  9. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  10. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 

アーカイブ