夜勤明けに新宿から乗車、平塚で降りるはずが「気づいたら宇都宮や高崎に…」 4~6時間寝過ごすのが日常に | キャリコネニュース
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夜勤明けに新宿から乗車、平塚で降りるはずが「気づいたら宇都宮や高崎に…」  4~6時間寝過ごすのが日常に

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飲んだ帰りに、電車でうっかり寝過ごしてしまった経験はないだろうか。一方でバーテンダーとして朝まで働く20代男性の寝過ごしは、もはや日常茶飯事のようだ。

投稿を寄せたのは、神奈川県に住む20代の男性。バーで夜間に働いており、朝7時から10時頃に新宿から平塚へ帰宅する。本来なら乗車1時間ほどで着くはずだが、4〜6時間ほどかかってしまうことがあるそう。(文:天音琴葉)

車掌に起こされても「平塚をまた通り過ぎ、横浜あたりまで行きます」」

帰宅ルートは、中央線で東京駅か山手線で品川駅に出て東海道線に乗り換えるか、湘南新宿ラインで1本で帰るかのパターンがある。だが、どのルートを使ってもひどく寝過ごしてしまうという。

毎回「4~6時間寝過ごす」のだそうで「常習です。特に東海道線もしくは湘南新宿ラインに乗ると、気づいたら宇都宮や高崎にいることも多々……」と書いている。

湘南新宿ラインで1時間ほど、そのほかのルートでも1時間20分前後の帰路が、寝過ごすことで4〜6時間もかかってしまう。宇都宮や高崎まで行ってしまうということは、目的地の平塚を通り過ぎ、終点まで行って折り返してきても、なお起きられないということだろう。

「東海道線で熱海行きだと、高確率で回送になるので車掌さんに起こされるのですが、まあ平塚をまた通り過ぎ、横浜あたりまで行きます」

車掌に起こされても、また眠りに落ちて目的地の平塚を通り過ぎてしまうようだ。「この仕事する前は1時間くらいでお尻が痛くなって絶対目覚めたのに」という男性の体は、すっかり電車に順応してしまったのだろうか。

「お陰様で日々の睡眠時間の大半が電車内で、家で1~2時間寝れるかどうかです。ギリギリで生きてます」

睡眠のほとんどが電車の中では、疲れが取れるはずがない。体を壊さないか心配になってしまうエピソードだ。

 

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