店側は男性の事情などお構いなしだったようだ。
「毎日23時帰宅だった。卒業に関わるからすぐ辞めました」
学業がおろそかになっては本末転倒だ。男性の判断は正しかったと言えるだろう。ちなみに「今もまだそのお店はあります」というが、
「オーナーや店長がころころかわり、サービスも縮小していった」
と振り返る。約束を守らないルーズな体質の店だったからこそ、人も定着せず、サービスも提供できなくなっていったのかもしれない。
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