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何がダメだった? ある質問の後に「面接官が途中退席しました」 後味の悪すぎる採用試験【衝撃エピソード再配信】

画像はイメージ

キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は公務員試験での「ありえない」面接エピソードをお届けする。。

試験官の「おおあくび」に途中退席。「予備校の先生に添削してもらった?」という侮辱。極めつけは「一言も話さなかった受験者」の合格だ。香川県の20代女性が不信感を募らせた、理不尽すぎる選考の実態とは――。

※※※※

面接で「ありえない」と思うような対応をされ、怒りを覚えたことのある人も多いのではないだろうか。香川県の20代女性は、とある自治体の公務員試験で、そんな経験をしたようだ。(文:草茅葉菜)

女性は新卒の就活の時、民間企業と官公庁を併願していたという。当時はコロナ前の売り手市場であり、女性は県庁の技術職を志望していた。「1次の筆記試験はそれほど勉強せずに通過しました」と女性は胸を張る。

「公務員予備校の先生に添削してもらったのですか?」

2次試験はグループディスカッションと面接だったが

「グループディスカッションでは、受験者が討議している時に、試験官がおおあくびをしていました」

と緊張感のない試験官の態度を振り返る。これだけならまだしも、

「面接では、1人の面接官が、私のエントリーシートをみて、『これは、公務員予備校の先生に添削してもらったのですか?』と質問され、途中退席しました」

と不穏な動きをされてしまった。

「なんだか悪い予感はしていましたが、案の定2次試験で不合格となりました」と残念な結果になった女性。

「合格者はグループディスカッションで一言も話さなかった受験者でした」

という驚きの結末を綴った。合格の基準が極めて不明瞭に映り、女性としては納得いかなかっただろう。最後に

「私はこの出来事を経験してから、どうしてももう一度公務員試験を受験しようという気になれません。もし転職するなら、民間企業を受けようと思っています」

と公務員そのものに対して不信感が募っているようだ。

※この記事は2022年12月1日に配信した記事の再配信です。

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