「トイレの床が腐って悪臭が…」清掃会社なのに社内が汚すぎた ある女性が目撃した惨状 | キャリコネニュース - Page 2
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「トイレの床が腐って悪臭が…」清掃会社なのに社内が汚すぎた ある女性が目撃した惨状

プロとして顧客の建物は綺麗にしているのかもしれないが、自分たちの職場環境には無頓着だったようだ。

「トイレの使い方が汚く誰も掃除しない。掃除業者なので他に頼む発想はなく、自分達もやらないので、床が腐って悪臭がしている」

トイレの床が腐るほど放置するとは、衛生観念を疑ってしまう。さらに、「電球や蛍光灯が切れてても放置している」というから、薄暗く悪臭が漂う職場だったことが想像される。

こうした状況を改善できない最大の原因は、トップの意識にあるようだ。

「早く終わった日や空き時間に車内の掃除もやらせれば良いのに、社長も不潔で気にならないようで、社内整備の時間などにせず、携帯をいじったり寝たりする時間になっている」

社長自身が不潔さを気にしないのであれば、従業員は迷わず休憩を選ぶものだろう。女性が会社に愛想を尽かす前に、顧客の信頼を失いそうだ。

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