「数年後、閉店していました」4日で辞めた男性の予感が的中 「体育会系のノリ」の職場で経験したこと | キャリコネニュース
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「数年後、閉店していました」4日で辞めた男性の予感が的中 「体育会系のノリ」の職場で経験したこと

画像はイメージ

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採用面接で聞いた話と違う――それでも我慢して働く人は多いだろうが、即行で見切りをつける人も中にはいる。

広島県の60代男性(サービス・販売・外食/正社員)は、わずか4日で職場を去ることになったと投稿を寄せた。

「体力的な不安があったので面接のときに伝えたが『心配ない』と言われたので働くことにしたが……」

こうして自動車タイヤの販売店で働き始めた男性。だが、実際の業務は事前の説明とはかけ離れたものだった。(文:天音琴葉)

「もう走り廻らないと怒号が飛んでくるようなところだった」

中古アルミホイールの洗浄は、面接時には「機械で」と聞いていたが、実際は「長時間の手洗い」だったという。さらに現場の空気感も、60代の新人を受け入れる体制ではなかった。

「完全に力仕事大好き体育会系のノリの社員」
「もう走り廻らないと怒号が飛んでくるようなところだった」

過酷な洗浄作業に加え、常に精神的なプレッシャーにさらされる環境。男性が「すぐ辞めました」と決断したのも無理はない 。

男性が違和感を覚えたのは、労働環境だけではなかった。その店のビジネスモデル自体にも疑問を感じていたようだ。

「地域的には合わない商品展開と商品設定」

現場の状況や地域のニーズを無視し、精神論で乗り切ろうとする組織の体質が見て取れる。男性の予感は的中し、退職から数年後、納得の結末が訪れる。

「数年後、地域から撤退、閉店となっていました」

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