九州地方の40代男性(技術職/年収650万円)は、トップの姿勢に会社としての限界を感じたという。きっかけは、一年の指針を示すはずの「社長の年初挨拶」だった。
「会社社長の年初あいさつで『~と思う』『~気がする』という経営に関連しない内容で初頭を語る経営層」
男性はこの挨拶を聞きながら、こんな気持ちになったという。
「この会社はこれからの少子高齢化にビジョンを持たず、『会議が長い気がする・〇〇と思う』など、的外れな初頭(挨拶)で、これ以上この会社に未来はないと確信した」
トップが語るべき戦略や展望が見えない上に、個人の感想レベルの言葉が並ぶ様子に、男性の心は完全に離れてしまったようだ。
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果


