わずか3か月で退職し、無事に別の職場へ再就職した女性。しかしその後、かつての同僚が重大な交通事故を起こしたことを知る。
「当時の同僚が、とうとう都会の人通りの多い場所で人を巻き込み、その方は亡くなってしまいました。どうやら運転免許は取り消しになったらしいです。ただベテランが居ない会社で人材不足もあり、クビにはまだなっていません」
免許を失ったドライバーを抱え続けるという、にわかには信じがたい判断だ。さらに女性によれば、現場を統括すべき立場の運行管理者までもが「公道を100キロでかっとんでいく運転」を繰り返していたという。
女性は「第二第三の事故が起こらないかと危惧しています」と懸念をあらわにし、自身の決断をこう振り返った。
「大型に乗る自覚が足りない漫然とした会社からいち早く抜けた事は僥倖と思っています」
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