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新人時代の理不尽な体験は、何年経っても忘れられないものだ。投稿を寄せた東京都の20代男性(企画・マーケティング・経営・管理職)は、新人研修中に遭遇した驚愕の逆ギレエピソードを振り返った。(文:長田コウ)
「延々と始末書で追及してやりました」
研修中、いつまで待っても担当社員が現場に姿を現さなかった。ようやく現れたと思えば、謝罪の言葉どころか、新人たちに矛先を向けてきたという。
「遅れてきたくせに『お前ら、なぜ呼びに来ない!お前らの責任だ』と責任転嫁された挙句、新人全員に対して、始末書提出を要求された」
自分の遅刻を棚に上げ、あろうことか新人たちを叱責。この理不尽すぎる態度に男性は強い憤りを感じたようだ。
男性は、要求されるがままに従順な始末書を書くようなことはしなかった。
「納得できないので、『呼びにいかないことも問題かもしれませんが、担当社員の遅刻と怠慢が原因だ』記載してやりました。前者は1割未満、後者9割以上の割合で延々と始末書で追及してやりました」
その後の担当社員の反応はいかなるものだったのだろうか。気になるところだ。
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