昼休憩に「ご飯食べに家に戻る!」と嘘をついてバックレ そのまま二度と職場に戻らなかった理由 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

昼休憩に「ご飯食べに家に戻る!」と嘘をついてバックレ そのまま二度と職場に戻らなかった理由

画像はイメージ

一たび仕事が合わないと感じると、真っ当な退職手続きを踏む気力さえ失われることがある。そのまま職場から姿を消す「バックレ」を選んだ人たちから、当時の生々しい状況が寄せられた。

岐阜県の20代女性(専業主婦)は、かつて勤務していた職場から突如立ち去った経験があるという。

「お昼の休憩中に『家にご飯食べに戻る!』というフリをしてバックレた」

理由はシンプルで「仕事の内容が自分に合わないから」だという。あまりに重すぎる業務負担は、時に正常な判断能力を奪うもののようだ。女性はそのまま二度と職場の敷居を跨ぐことはなかった。(文:湊真智人)

理不尽説教で同週にはバックレ

一方で栃木県の30代女性(パート・アルバイト)も、過酷な現場から静かに離脱した一人だ。それは活気あふれる「すし割烹」での出来事だった。

「忙しい時が多く、なかなか(仕事を)教えてもらえず。ついには先輩さんと一緒に説教され、『あんたのいらっしゃいませってなんか覇気がないんだよ。トロトロした感じでさぁ』と言われ……」

十分な指導もないまま、接客態度を完全否定されてしまった。女性は率直に「悔しい」と語っている。そこへ追い打ちをかけたのが、共に怒られた先輩からの「あまり教えられなくてゴメンね」という謝罪だった。

「なんだか申し訳ないという気持ちと重なり、その週の土曜日にバックレ。電話もガン無視しました」

色んな感情が限界を超えたが故の行動だろう。バックレは、社会通念上褒められる行為ではなく、給与の支払いなどでトラブルも起こりうる。しかし、女性はそれほどに余裕のない状況に追い込まれていたことは確かだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃