昼休憩に「ご飯食べに家に戻る!」と嘘をついてバックレ そのまま二度と職場に戻らなかった理由 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

昼休憩に「ご飯食べに家に戻る!」と嘘をついてバックレ そのまま二度と職場に戻らなかった理由

画像はイメージ

一たび仕事が合わないと感じると、真っ当な退職手続きを踏む気力さえ失われることがある。そのまま職場から姿を消す「バックレ」を選んだ人たちから、当時の生々しい状況が寄せられた。

岐阜県の20代女性(専業主婦)は、かつて勤務していた職場から突如立ち去った経験があるという。

「お昼の休憩中に『家にご飯食べに戻る!』というフリをしてバックレた」

理由はシンプルで「仕事の内容が自分に合わないから」だという。あまりに重すぎる業務負担は、時に正常な判断能力を奪うもののようだ。女性はそのまま二度と職場の敷居を跨ぐことはなかった。(文:湊真智人)

理不尽説教で同週にはバックレ

一方で栃木県の30代女性(パート・アルバイト)も、過酷な現場から静かに離脱した一人だ。それは活気あふれる「すし割烹」での出来事だった。

「忙しい時が多く、なかなか(仕事を)教えてもらえず。ついには先輩さんと一緒に説教され、『あんたのいらっしゃいませってなんか覇気がないんだよ。トロトロした感じでさぁ』と言われ……」

十分な指導もないまま、接客態度を完全否定されてしまった。女性は率直に「悔しい」と語っている。そこへ追い打ちをかけたのが、共に怒られた先輩からの「あまり教えられなくてゴメンね」という謝罪だった。

「なんだか申し訳ないという気持ちと重なり、その週の土曜日にバックレ。電話もガン無視しました」

色んな感情が限界を超えたが故の行動だろう。バックレは、社会通念上褒められる行為ではなく、給与の支払いなどでトラブルも起こりうる。しかし、女性はそれほどに余裕のない状況に追い込まれていたことは確かだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  2. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  3. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性
  4. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  5. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  6. 「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」専業主婦からの相談に冷たい意見
  7. 「お金はいらない、免許証を返して…」財布を紛失して絶望 2歳児のおもちゃの中から現れた“まさかの光景”  
  8. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  9. エレベーターの「開」ボタンを押して待つのは親切の押し売り? 無視され憤る女性に「恩着せがましい」と冷ややかな声も
  10. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」

アーカイブ