保育園に続いて「就活落ちた日本死ね」ブログが登場 「見事に面接10連敗だわ。俺活躍出来ねえじゃねえか」 | キャリコネニュース - Page 2
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保育園に続いて「就活落ちた日本死ね」ブログが登場 「見事に面接10連敗だわ。俺活躍出来ねえじゃねえか」

しかし、いくら第三者が同情をしたところで、内定がもらえるわけではない。当人が欲しているのは同情ではなく、就職活動の成功でしかない。これが10連続で失敗しているとなると、目に付くもの全てに牙を剥きたくなるのも、これはしょうがないことだろう。

「今までの努力は何だったんだよ。ついでにリア充も死ね」

「就活に関する不満を言うと、どこからともなく起業家やフリーライターが沸いてきて、『正社員以外にも生き方なんていくらでもある』みたいな有難い有難いご高説を唱え始めますよね。(中略)就活生にアドバイスするフリして、自分の成功ひけらかしてんじゃねえよ死ね」

と、このようにもはや就職活動に直接関係ない人々にまで噛み付いてしまっている。僕もフリーライター。正直とばっちりを受けたような気分だけども、こう、なんというか、僕自身も就職活動で嫌な目に遭っただけに、この投稿者を嫌いにはなれない。

また、投稿者はかなりの努力家のようで、良い大学に行けば人生上手く行くと教えられ、死ぬほど勉強をして、実際に良い大学に入ったという。しかし、就活ではその努力がなかなか認められないようだ。

「いざ就活始めてみると、企業が欲しがるのは、遊び続けてきたリア充じゃねえか。今までの努力は何だったんだよ死ね。ついでにリア充も死ね」

勉強と遊びを両立していた人材に追い抜かされていく様子が悔しいようだ。文末では、一生働くかもしれない就職先を数か月で選ぶことの是非にも疑問を投げかけている。それはある意味では指摘している通りだろう。

しかし結局のところ、学歴十分でも起こりうるのが就活上での不平等なんだろう。「日本死ね」なんて言うけど、みんながみんな成功する国なんてどこにもないし、難しいところではある。

あわせて読みたい:「男が育児できない日本死ね」ブログも話題

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