一方で、着実に支給額を伸ばしている人もいる。北海道の50代女性(衣料品店管理職/年収600万円)は、昨年の「50万円」から今年は「66万円」へと大幅にアップした。
「この金額になった理由には、ベースアップもあった」
昨今の賃上げの流れが反映された結果だろう。それでも女性は「もう少し上がって欲しかった」と手放しでは喜べない様子だ。さらに、その使い道も世知辛い。
「ボイラー修理費とエアコン購入・設置で、ほとんどが消えました」
生活インフラの維持に消えてしまったという報告に、北国の冬の厳しさと家計のリアルが透けて見える。額面の多寡にかかわらず、多くの労働者にとってボーナスは贅沢よりも生活の補填としての意味合いが強まっているのかもしれない。
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