その時の心境を男性は次のように振り返っている。
「ご自分は定時上がりかつ日中に存在感がない状況で、先のことが気になったんでしょうけど、やっている側としてはそれどころではないとしか思えませんでした」
自分は定時で帰るのに、部下の過重労働には配慮がない。これでは不信感を抱くのも無理はないだろう。
長年、会社員として働いているという男性は「『話して良かった』と思える人と『話さなければ良かった』と思ってしまう人がいる」と書き、こう結んだ。
「上司はそれなりの役職なので前者であってほしいところですが、残念ながら後者ですね」
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