「2級を1級に…」履歴書に嘘を書く50代女性の開き直り「人間長くやってると勘違いもある」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「2級を1級に…」履歴書に嘘を書く50代女性の開き直り「人間長くやってると勘違いもある」

画像はイメージ

画像はイメージ

自分の経歴をよく見せるために履歴書を“盛る”人も一定数いるが、“嘘を書く”というレベルだとやはり問題だ。

岡山県の40代男性(技能工)は、就職活動中にハローワークや民間の紹介所で受けた「プロの指導」に強い違和感を抱いたという。

「ハローワークや民間の職業紹介所で履歴書の書き方の指導を受けたら、実績や役職を過大に盛られてしまった。自分ではない別人の履歴書のようになってしまった。嘘はつきたくない性格なので、その履歴書は使わないようにしている」

書類選考を通るためとはいえ、「別人の履歴書」と本人が思うほど変わっていたら確かに疑問だ。そこはバランスを取る必要があるだろう。

「言い訳まで用意してる。高校時代に取得した免許とかね」

一方で、実際に「嘘」を書き込み、それを平然と正当化する猛者もいる。愛媛県の50代女性(年収500万円)は、履歴書の嘘について「あはは…ありますよ!」と明るく告白した。

「2級を1級とか…割と最近の話はナイショね! 人間長くやってると勘違いもあるかもしれないし、言い訳まで用意してる。高校時代に取得した免許とかね!」

資格の級数を偽るのは明らかな詐称だが、万が一指摘されても「昔のことなので勘違いした」と逃げ切る算段なのだろう

なお、「今は自分で起業出来たからもぅ忘れる予定(笑)」ともかいている。今後は自分が雇われになることもないから、過去の嘘はすでに“時効”という認識のようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ