「必ずと言っていいほど3時間だけリモートワークをしてから出社し、その後、毎晩のように遅くまでいる人がいました。私たちのチームは営業部門と違ってそこまでの残業はないはずなのにです」
「課長も事あるごとに『明日でいい仕事はきり上げて早く帰りなさい』とか、『リモートワークするなら通勤にかかる時間がもったいないからリモートワークする日は終日リモートワークにしたらどうか』などと声をかけるのですが、完全に無視してました」
手当の数百円から残業代までしっかり稼ぐ姿勢だが、仕事ぶりは酷いものだった。
「それで仕事をバリバリやっていればいいのですが、課長から示されてる期日やゴールに間に合わず、結局私や課長が尻拭いをする日々……」
結果、「業を煮やした課長」は他部署にその同僚を異動させたという。男性は現状をこう書いている。
「後任も来てないにもかかわらず、私の残業は減りました。こういう人を、給料泥棒っていうんだと、しみじみ感じました」
人員が減ったのに残業せずに済むという事実は、その同僚が仕事を無駄に増やしていた事を、何よりも物語っている。
※キャリコネニュースでは「『この人、完全に給料泥棒だな』と思う同僚・上司の生態」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/P0G01JE4
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