理不尽すぎる!「昼食からビール」アル中気味の上司に「顧客の倒産をキャッチできないのは、お前の責任や!」と詰められた男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

理不尽すぎる!「昼食からビール」アル中気味の上司に「顧客の倒産をキャッチできないのは、お前の責任や!」と詰められた男性

男性のメイン顧客は新潟にあった。親会社からの出向者だった前任者は毎月出張していたというが、プロパー社員である男性が担当になった途端、2年以上も出張が許可されなくなった。

「当時の所長が言った理由は、『費用対効果を考えろ』と理解に苦しむ内容でした」

出張費を渋る一方で、自分はカラ出張で飲み代を稼いでいたのだからタチが悪い。そんな中、ついにその新潟の顧客が倒産してしまう。すると所長は手のひらを返してきた。

「件の所長は『何で定期訪問しないんだ』と言い、責任を当方になすりつける様なセリフを言い、子会社の社長は『顧客の倒産情報をキャッチできないのは、お前の責任や!』として、当方が出張させてもらえなかったことは無視していました」

経歴に傷をつけられ「どんなに頑張っても出世はできず……」

男性は、「銀行の倒産保険は、レッドアラートを出していなかったので満額出たにも関わらず、会社の幹部連中は当方の責任にしようとしました」とも書いている。つまり、金融機関ですら倒産の兆候を見抜けなかったのに、男性が執拗に責められた形だ。

「その後、何年かその会社にいましたが、経歴に×が付いた当方の評価はDで、どんなに頑張っても出世はできず、入社時の課長代理から10年間変わりませんでした」

理不尽な理由で10年も飼い殺しにされたという男性。退職して現在は別の会社で働いているというが、忘れられない屈辱的な体験だったようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

アーカイブ