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会社には、組織として守らなければならないルールがある。投稿を寄せた30代女性はメーカーで経理として働いている。職場には、常識が通用しない相手がいるそう。
女性は月次決算の締めを控え、人事課長の手元で止まっている経費承認の督促を行っていた。
「他にもやる事があるから後で」と経理担当を拒絶
経理としては「発生主義」に基づき月内に計上するのが大原則だが、前日から丁寧にお願いしても一向に進まない。意を決して直接依頼に行くと、耳を疑う言葉が返ってきた。
「自分は支払日の締切通りにやっている。何が問題なのか」
「他にもやる事があるから後で」
「何度も言われて腹が立つ」
女性は当時の状況をこう綴る。
「会社の会計ルールを説明しても、自分の都合と感情を優先し、ヒステリックに拒絶されるばかり」
支払いさえ間に合えばいいという謎の理屈で逆ギレする管理職。さらに最悪なのは、この騒ぎを聞きつけた本部長の対応だ。助けてくれるどころか、あろうことか女性を責め始めた。
「案内メールの書き方が経理以外には分かりにくいからもっと分かりやすく書け」
ルールを守らない課長を指導せず、女性を「スケープゴートにしてその場を収めようとした」本部長。周囲の経理メンバーも沈黙を貫き、女性は当時の心境をこう明かした。
「私は孤立無援のまま、理不尽な非難を浴び続けることになりました」
この環境で「この会社ダメだな」と思うのは、当然だろう。
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