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採用面接は本来、企業と応募者が対等な立場で対話する場であるはずだ。ところが、世の中には相手への敬意ゼロの面接官も実在する。
投稿を寄せた40代女性(新潟県)は、パンツスーツで挑んだある日の面接で、極めて不愉快な体験をした。先方は、年配の面接官2人とチームリーダー1人。面接が進み、前職の仕事内容を答えると、面接官2人がなぜか大爆笑し始めたという。
もはや中学生レベル 「トイレ入るとしたら男子ですか?女子ですか?」
本人の目の前で、退職理由をネタにして「何で辞めたの~」「あっ!辞めた理由書いてあったわ~」と笑う時点で大分失礼だが、事態はさらに悪化する。
「感情を抑えながら引きつった笑顔でいたら調子に乗ったのか『貴女はパンツスーツですけど性別はどちらですか?』や『トイレ入るとしたら男子トイレですか?それとも女子トイレですか?』と笑いながら質問してきた」
中学生レベルの嫌がらせ発言だ。もはや面接の体をなしていないどころか、直球のセクハラである。
あまりの無礼さに、女性の我慢も限界に達した。その場でこう言い放ったという。
「先程から失礼な事ばかり言ってますので帰らさせて頂きます!!」
そして「履歴書を取り上げて帰ってきた」とのことだ。女性はその足でハローワークへ行き、一連の出来事を全て言いつけたそうだ。まさに、意味が分からないレベルで不愉快すぎる体験だ。
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