
画像はイメージ(AIで作成)
社長の地元のイベント手伝いに駆り出されたら、極めて雑な扱いを受けた上に、会社では「欠勤扱い」にされた、という理不尽すぎるエピソードが寄せられた。
投稿を寄せた40代男性は、社長が住む地域の祭りイベントに手伝いとして呼ばれた。そこで、社長の言動に絶望したという。
一人300円?大人3人の昼食代に千円札1枚しか出さない社長
当初は「地元の人と楽しく」仕事をこなしていたが、地元の人たちが「〇〇さんの所の社員さん達はよく働くわねー」「いい会社なのねー」と社長を褒めてくれたときのこと。社長は謙遜するどころか「いや、今の社員はがむしゃらさがない、まだ働けるはずだ」と言い放ったという。
男性は「ここで少しムッとする」が、話はこれで終わらない。昼食時、社長が「これで昼休憩に行って」と男性に千円札を1枚くれた。「一人千円」だと思って待っていると、社長はそれ以上財布を出す気配がない。なんと「大人3人で昼食代が千円!」だったのだ。
結局、地元の人に紹介されたラーメン屋に行き、3人で3600円を支払うことになった。不足分の2600円は男性が自腹を切ったそう。
休憩から戻って社長に報告すると、驚きの言葉が飛んできた。
「あー、お釣りは?」
3人で千円という予算設定も謎だが、そこからさらに「お釣り」が発生すると本気で思っていたらしい。不足分を自分が出したと伝えても、社長の反応は「ふーんそお……」と、そっけなかった。
欠勤扱いになった理由「ボランティアだから無給だと社長の指示があった」
イベントから数日後、さらなる衝撃の事実が発覚する。一緒にイベントに行った後輩から「イベントの手伝いの日は私たち欠勤扱いになってますよ!!!」と連絡が入ったのだ。
驚いて本店に確認すると、「ボランティアだから無給だと社長の指示があった」という。単なる無給ならまだしも、会社側から「欠勤扱い」と告げられた衝撃は計り知れない。有休でもないとしたら、給料を削られたのだろうか。
当然ながら、翌年から手伝いに行く社員はゼロになった。すると、地元の人たちが「社員さんたちが来てくれると助かるんだけど」と社長に相談したという。これに社長は、
「今の社員は損得でしか動かない」
と返していたという。その言葉をまた聞きした男性は、「それは、お前だーーと一年たってもムカつきました」と書いている。こんな社長の下で、モチベーションを維持するのは大変そうだ。
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