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世の中には、自分の非を棚に上げて他人に文句をつける理不尽な人たちがいる。投稿を寄せた千葉県の50代男性は、バス車内で目撃した、耳を疑うような光景を振り返った。
その日、バスの車内で「座席のご移動等はバスが止まってからお願いいたします」というアナウンスが流れていた。(文:長田コウ)
「貴方は特別若くもないけど」と余計な一言
アナウンスがあったにもかかわらず、一人の乗客がバスが止まる前に移動を始めた。すると、前の車が急停車して、バスも急停車することになった。これが発端となり…。
「シークレットブーツ的な靴を履いてたオッサンがよろめき、運転手に『おい!運転荒れーな!もっと丁寧に運転しろよ!』と怒鳴ってから降りて行った」
アナウンスを無視して勝手に動いた結果の自業自得だが、自分の非を認めるどころか運転手に八つ当たりして去っていったようだ。
新潟県の40代女性(サービス・販売・外食)は、接客中に遭遇した厄介なクレーマーについて振り返った。「全ての言動にケチをつける男性客」だったそう。
言葉遣いだけでなく、常に長い文句を挟んできて、一つ気に入らないと、また最初から違うスタッフにも文句を言う始末だ。
「極めつけに、『若い人はそう言う』と言うが、『貴方は特別若くもないけど』と、余計な一言付け加える」
これはウザいことこの上ない。カスハラでしかないだろう。ご来店はお断りしたいところだ。
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