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誰にでも真面目に働くのが急にバカバカしくなる瞬間はあるだろう。「時間と労力返せ!!」と怒りの投稿を寄せたのは、兵庫県の60代男性(企画・マーケティング・経営・管理職)。
「来期の予算編成において、幾度となく予算案(表)を突き返され、管理職3日間ほぼ徹夜で修正、『これで行こう』と挑んだ幹部会議」
そこで男性は、社長の信じられない行動に直面した。(文:篠原みつき)
「管理職全員開いた口がふさがりませんでした」
何度もダメ出しを食らい、徹夜までして仕上げた予算案だったが、いざ会議が始まると社長の対応は斜め上だった。
「社長は予算案(表)を見る事もなく『来期はコレで行く』と自分作成予算をテーブルの上に」
なんのために何度も修正させたのか謎すぎる。男性は「管理職全員開いた口がふさがりませんでした。時間と労力返せ!!」と怒りをぶちまけた。
仕事できない同僚の給料を知って「馬鹿らしくなってしまいました」
一方で他人の給与事情を知ってしまい、一気にやる気をなくすケースもある。神奈川県の50代女性(事務・管理/年収450万円)は、職場でそんな体験をした。
「自分より仕事できない人の給料が高いと知ってしまった瞬間。仕事できない人との日常の会話の中で、たまたま給料の話になり自分は金額を言わなかったけど、 相手の金額を知って馬鹿らしくなってしまいました」
理不尽な現実を知ってしまい、さぞかし腹立たしかった事だろう。女性はこうこぼしている。
「今さら転職できない年齢なので、原状維持してます」
※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1
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