管理職が3日間徹夜で仕上げた予算案に、社長は「コレで行く」と自作案を提示 現場が「開いた口がふさがらない」と絶望するまで | キャリコネニュース - Page 2
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管理職が3日間徹夜で仕上げた予算案に、社長は「コレで行く」と自作案を提示 現場が「開いた口がふさがらない」と絶望するまで

何度もダメ出しを食らい、徹夜までして仕上げた予算案だったが、いざ会議が始まると社長の対応は斜め上だった。

「社長は予算案(表)を見る事もなく『来期はコレで行く』と自分作成予算をテーブルの上に」

なんのために何度も修正させたのか謎すぎる。男性は「管理職全員開いた口がふさがりませんでした。時間と労力返せ!!」と怒りをぶちまけた。

仕事できない同僚の給料を知って「馬鹿らしくなってしまいました」

一方で他人の給与事情を知ってしまい、一気にやる気をなくすケースもある。神奈川県の50代女性(事務・管理/年収450万円)は、職場でそんな体験をした。

「自分より仕事できない人の給料が高いと知ってしまった瞬間。仕事できない人との日常の会話の中で、たまたま給料の話になり自分は金額を言わなかったけど、 相手の金額を知って馬鹿らしくなってしまいました」

理不尽な現実を知ってしまい、さぞかし腹立たしかった事だろう。女性はこうこぼしている。

「今さら転職できない年齢なので、原状維持してます」

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