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物流の現場では、関わる人間が多いほどあり得ない伝達ミスが起きることがあるようだ。
投稿を寄せた30代女性(技能工・設備・交通・運輸)は、トラックで食品の配送をしている。今回は同僚のドライバーに実際に起きたという、ひどいトラブルについて投稿してくれた。
ある日、A店で商品が必要になり、B店へ発注をかけた。同僚は会社からの指示でB店で荷物を積み込み、A店へ納品に向かったという。ところが……。(文:篠原みつき)
1300ケースの荷下ろし中、まさかの受け取り拒否
今回は大型トラックでの業務で、いつもは約900〜1200ケースのところ、1300ケースと少し多めだったという。
「アイテムは1ケースあたり約1キロほどの軽いものから20キロほどの重さまで様々」
積み込みだけでもかなりの重労働だ。A店へ到着し、順番に荷物を下ろしている最中、A店のスタッフからこう告げられた。
「このアイテム450ケース予定にないので受け取れません」
まさかの受け取り拒否である。
「持ってきて!」と言われてるから運んだのに
荷物を下ろす途中で突然そんなことを言われても、現場のドライバーの一存でどうするかは決められない。
「同僚は会社へ、会社からB店へ連絡し、今回はB店へ持ち戻りとなりました」
つまりB店のミスだったのだろうか。結局、同僚は大量のケースを積んだまま、元のB店へ引き返すハメになった。女性は同僚が巻き込まれた理不尽な状況について、怒りを代弁している。
「『持ってきて!』て言われてるから運んだのに、実際行ってみれば『予定にない(聞いてない)』ってどーゆーこと!?と怒りと呆れ。そんなアホな事はないでしょ」
同僚の話とはいえ、同じ仕事をする女性にとっても「アホらしくなった」瞬間だ。
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