
画像はイメージ(AIで作成)
せっかく転職したのに、早々に「この会社はダメだ」と悟ってしまう瞬間がある。投稿を寄せた50代男性(サービス・販売・外食/年収450万円)は、ホテルのフロントマネージャーとして転職したものの、すっかりモチベーションを失っているようだ。
その理由は、まず給料の支払いが指定日より遅れる事だという。そのほかにも次々と酷い実態が明らかになった。(文:篠原みつき)
「給料はそこそこだが、やる気もクソも出ない」
男性によると、直属の上司2人が中途採用の男性を冷遇している様子だ。
「上司上2人が出来ていて、転職したのに役職を何だかんだ言われ、お試し期間で何も教育もしないで下げられて、新プロジェクトの参加はさせて貰えず用無し扱いされる」
給料の遅配に加え、上層部が結託して職場を私物化している様子が窺える。
「給料はそこそこだが、やる気もクソも出ない。日に日に減るメールと会議参加。辞めろと言われている様な感じがする」
入社早々、露骨な嫌がらせで干されてしまったようだ。さらに問題はこれだけではない。
「労働基準法は完全に無視されたロングシフト」
職場は「勝手に上の上司2人で何でも仕切ってやる」という状況で、
「シフトいい加減。労働基準法は完全に無視されたロングシフト。公休も上2人がちゃんと取らないし残業つけてやり放題。本当に失礼キマワリない」
と怒り心頭の男性。「勝手にやればいいと思う」という言葉も飛び出し、無法地帯と化した職場への憤りをにじませた。しかし、男性にとって一番の悩みは今後のキャリアだ。
「このまま4年間しか定年まで無いのに学ぶことがない。再度転職をするか自分で事業を始めるにはタイミングが合わない。何だか毎日会社に行く気がしない」
定年までの残り時間をどうやり過ごすか、男性にとっては悩ましい4年間になりそうだ。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
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