トピック内で最も目立ったのは、トピ主の気にしすぎを指摘する率直な意見だ。
「誰も見てないよ」
「他の客のことなんて誰も気にしてません」
「堂々と買うべし」
これが世間の正直な感覚だろう。さらに、働く側のリアルな本音を想像するような、容赦ない指摘も相次いでいる。
「店員さん多分そんな事考えてない 面倒くせえ早く決めろよ!ってしか思ってない」
デパ地下の店員は、次から次へと訪れる客の対応で目が回るほど忙しい。一人ひとりの懐事情や身なりを値踏みしている暇などあるはずがないのだ。
「新宿伊勢丹でも庶民いっぱいいるぞ」
そもそも、トピ主の「デパ地下=お金持ちのマダムが行く場所」という前提自体が、世間の認識と大きくズレているようだ。
「え、デパ地下こそ庶民もこぞって行くよ 手が届く贅沢品だもん」
「新宿伊勢丹でも庶民いっぱいいるぞ むしろ庶民でごった返してるから」
「普通な格好だよみんな」
実際のデパ地下は多様な客層で賑わっている。少しの出費で確かな美味しいものが買える「手が届く贅沢品」という言葉は、まさにデパ地下の本質を突いている。
グラム単位で注文する量り売りのシステムに最初は緊張した、という初々しいエピソードも寄せられていたが、それも一度経験すれば慣れるものだ。
「そんなこと誰も思いません 庶民もたまの贅沢で買います 目ん玉ひん剥きながらポーカーフェイス気取ってます」
他人の目を気にするあまり、美味しいものを食べる機会を自ら手放してしまうのはあまりにももったいない。「あの人お金なさそうなのに」などと冷たい視線を送ってくる暇なマダムも店員も、現実には存在しないのだ。何も気にせずに食べたいものを買ったほうが楽しいのは間違いない。
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