まず目立ったのは、トピ主の「自意識」に対する厳しい指摘だ。当たり前ではあるが、店員や周囲の客は、そこまで他人の買い物に興味を持っていないというのだ。
「自意識過剰に見えるんだよね。コンビニでホットスナック買うくらいで『恥ずかしい』って、周りは誰もそんなとこ見てないし気にしてないって話」
自分で勝手に恥ずかしがって、行動が制限されている、というのだ。これは本人も疲れるだろう。また、自分が他人のカゴの中身をジャッジしているからこそ、自分もそう見られていると思い込んでいる部分もありそうだ。
「ホットスナックが売れたら特に、ありがとうございます!って思う」
それでは、トピ主が最も恐れている「店員側」はどう思っているのだろうか。コンビニバイト経験があるという人からはドライで現実的な意見が寄せられた。
「そこまで見てないから…」
「コンビニの店員からしたら嬉しいお客さまだよ 商品にも期限があるからね ホットスナックが売れたら特に、ありがとうございます!って思う」
店員からすれば、ホットスナックは廃棄を避けたい主力商品であり、売れれば助かった、というのが本音のようだ。ただ、一部の店員からは
「お客様の買うものと体型があまりにも合致してる時は心の中で一瞬納得はしてしまう。でもバカにする感情とは全然別物だよね」
という声もあった。客を馬鹿にするわけではないが、ちょっと何か感じるところはあるようだ。とはいえ、それも一瞬のことであり、次の客が来れば忘れるレベルだろう。トピ主が恐れるほど、店員は暇ではない。
結局のところ、店員にどう思われるかを気にしても無駄に生きづらくなるだけだ。食べたければ買えばいいし、カロリーを気にするなら我慢すればいい。あくまでも自分主体で決めていくことが大事だろう。
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