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職場に一人はいるであろう、全く仕事をしないのに給料だけはしっかり貰う「給料泥棒」と呼ばれる人物。真面目に働いている周囲のモチベーションを下げる存在だ。
投稿を寄せた埼玉県の50代女性(事務・管理)は、以前勤めていた社団法人で、まさにそんな人物の被害に遭ったという。相手は「コネ入社60代上司」で、その日々の勤務態度は目を疑うものだった。(文:篠原みつき)
「何も知らずトンチンカンな回答ばかりなので監査員2人が困って大笑いしていました」
「朝来て机で自分の薬をつめ、雑用が一つでも自分にくると『面倒くせーな』」
「一度に簡単な仕事が1つ以上くると『あー忙しい』と大声で独り言」
あからさまに仕事を嫌がるスタイルだが、それは社内の通常業務だけではなかったようだ。
「本人ひた隠しにしているが外部の個人情報監査を担当し、何も知らずトンチンカンな回答ばかりなので監査員2人が困って大笑いしていました」
外部の専門家にまで無能っぷりがバレているのはかなり痛い。さらに、部下に仕事を丸投げして暇を持て余した上司は、面倒な行動に走り出す。
「仕事皆に押し付けて暇で、綺麗な表をパソコンで沢山作ったり会社の人や取引先にメールやチャットでお手紙(だいたい嫌味とマウントとパワハラな文書)書いてました」
女性は「それで私より15万も給料多いので嫌になって辞めました」と呆れ果てた結果を書いている。確かにこんな上司がいる職場では、さっさと転職したくもなるだろう。
※キャリコネニュースでは「『この人、完全に給料泥棒だな』と思う同僚・上司の生態」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/P0G01JE4
中国工場で目撃した傲慢すぎる日本人副部長 左遷で飛ばされて来たのに現地の部下にパワハラ三昧


