「節約に駆られることはない」世帯年収1200万円の50代男性、ドイツ車と軽の2台持ちで10年乗り続けるリアル | キャリコネニュース
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「節約に駆られることはない」世帯年収1200万円の50代男性、ドイツ車と軽の2台持ちで10年乗り続けるリアル

画像はイメージ

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世帯年収1000万円以上でも全然足りない、という声はよく聞くが、堅実に上手く回している家庭もたくさんあるものだ。

投稿を寄せた、愛知県の50代男性は年収1100万円だ。製造業で管理職を務めている。妻は年収100万円で世帯年収は1200万円になる。

「3LDK相当の分譲マンション」で家族4人+猫

住環境と家族構成について次のように書いている。

「3LDK相当の分譲マンションで夫婦と子供2人の4人+猫で暮らしています。子供部屋は2人共同です」

3LDKで4人なら、狭すぎず広すぎず、ちょうどいい塩梅だ。小遣いについては、結婚当初から手取りの1割と決めているそう。年収1100万で年俸制だとしたら月6万円程度だろうか。なお、副収入が年100万円ほどあり、半分は妻に渡しているとのことだ。

男性は「家計は家内に任せているので内訳はわかりませんが、食費、高熱費の節約に駆られることはないです」と書いている。子どもの教育費については「塾に行かせて私立大学に通わせる」というから、自由な選択をさせているのだろう。

「家族それぞれ要るものや欲しい物は身分相応ですが割と買えていると思います」

車については2台持ちのようだ。

「自家用車はドイツ車1台と国産軽自動車1台の計2台です。新車購入ですが10年ぐらい乗っています」

外車を所有しているものの10年乗り続けるなど、物持ちの良さや堅実さもうかがえる。本人は「客観的に見ても贅沢な暮らしをしているわけではないと思います」と分析。「各々不満を口にしながらも仲良く暮らせているとは思います」と書いていた。

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