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新しい職場に入ったものの、どうしても自分に合わずにすぐ辞めたくなるのはよくある話だが、その終わらせ方に悩む人は少なくない。
ガールズちゃんねるに6月上旬、「仕事をバックれる人見たことありますか?」というトピックが立ち、反響を呼んだ。トピ主は試用期間中のバイトを辞めたいと職場に電話したところ、あと1日だけ出勤してほしいと言われてしまったという。
一度は分かりましたと承諾したものの、正直なところ行きたくなくてたまらない。
「前日か当日に体調不良のため出勤できませんと言おうか悩んでます。大の大人でも仕事をバックれる人見たことありますか?」
と書いている。
正社員でも「『もういいですわ、辞めます』って言ってそのまま音信不通」
こうしたバックレは珍しくなく、特に「もう無理」と感じた瞬間にそのまま職場から消えるケースが多いようだ。トピック内ではバックレ目撃談やリアルな意見が次々と寄せられた。
「昼休みにランチ行ったまま戻ってこなかった新人と、指導員に仕事教わってる最中に『無理』と言って帰った中途採用の人がいた。」
「アパレルでバイトしてた頃バイト仲間が女店長への恨みを書き綴った置き手紙を残してバックれた」
「正社員の50歳ぐらいの男性 上司2人から責められて『もういいですわ、辞めます』って言ってそのまま音信不通」
「『私、いつも仕事は三日坊主なんです~』って言ってた新入社員 本当に3日で来なくなった」
特にお昼休みに外に出て戻ってこなくなるパターンは、バックレの王道として多く挙げられていた。午前中は耐えられたけど、午後は無理と判断したのだろうか。
中には、「正社員だったけどバックれたよ 電話も無視したから全部書面で手続きした」という自身の体験談を書く人も。音信不通ということではないが、よほどのことがあったのだろうか。
「正直私が居ても居なくても変わらない」
トピ主が「あと1日」の出勤を求められた理由は、2週間ごとのシフト制で既に確定している分だから、というものだった。
しかし、研修中で先輩が付きっきりで見てもらっている状態のため、「正直私が居ても居なくても変わらないんじゃないかと思ってます」とトピ主は本音を漏らす。
無断で飛ぶのは社会人として論外だとしても、事前に行けないという連絡を入れるのであれば、それはバックレではなく単なる短期離職と解釈をする人もいる。トピ主の場合は、すでに辞める意思を伝えているのだから、最後の1日を体調不良で休んだところで、大きな違いはないという見方もできそうだ。
試用期間中のバイトとはいえ、一度は出勤を了承した手前、最後の1日をどう乗り切るべきか悩むトピ主の状況は理解できる。もちろん、働けるなら働いて責任を全うするのがベストだが、精神的にどうしても行くのが苦痛で仕事にならないならば、無理に出て職場の空気をピリピリさせるよりは、きっちり欠勤の連絡を入れて終わらせるのが、お互いにとってよさそうではある。
いきなり音信不通になる完全なバックレは自身にとっても後味が悪い。最低限の筋だけは通して、あと腐れなく辞めたいところだ。
キャリコネニュースでは「職場のバックレエピソード」をテーマにしたアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/SW92100M
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