労働環境もシビアで、時間外労働はすべてサービス残業扱いだそうだ。
「残業は認められず、準備のために早く出勤しても、就業時間後に残務をやってもサビ残扱いです。計算したら、ある日の実質時給は500円でした」
それでも「まだ勤めて間もないし、ここは我慢かと思っていました」と耐えていた女性だが、ある日の社長の一言で一気にやる気を失った。
「社長が『家族で海外旅行に行った』という話を嬉しそうにしているのを耳にしました。そうか、私に毎回500円出させて、時給を500円にして、そうやって切り詰めて家族で旅行に行っているのね。私はアンタが海外旅行行くためのボランティアじゃないって」
従業員に身銭を切らせている経営者が自慢げに旅行の話をすれば、反感を買うのも当然だ。女性はその後の決断をこう書いている。
「急にアホらしくなって、転職を決意しました。今別の仕事を探しています」
※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1
社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職


