
画像はイメージ(AIで作成)
職場のレイアウト変更は業務効率を上げるためのものだが、サボるための死角作りに悪用する人間もいる。
投稿を寄せた茨城県の50代女性(サービス・販売・外食)は、以前働いていた会社で目撃した、上司の呆れた生態を明かした。あるとき部署内で席替えをすることになり、まず上司のデスクを壁側に設置し、あとは各々好きな所に移動する形になったという。
周囲からPC画面が見えにくい壁際を確保した上司について、女性は「今まで以上にデスク作業が増え頭を抱える事が増えました」と振り返る。仕事熱心なポーズを作り上げていた上司だったが、すぐにボロが出ることになる。(文:渋谷亜樹世)
「あーっ!!」という悲鳴の後に「あ、ごめんごめん」
ある時、オフィスにただならぬ大声が響き渡った。
「あーっ!!」という悲鳴が!上司でした。焦った様子で「あ、ごめんごめん」と
上司は周囲に謝罪したものの、同じような状況が何度か続き、女性が同僚と「なんだろうね」と話していた。すると今度は、「なにしてるんですかあー!」と怒号が響く。声に驚いて部下が集まってきたのだろう。上司の行動が露見した。
「なんと上司がパソコンでゲームをしていたんです(爆弾を見つけたらゲームオーバーになるやつ)」
WindowsPCにデフォルトで入っている「マインスイーパー」だろう。女性は「毎日そんなことやってたのか…」と呆れるしかなかったようだ。
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