てっきり引き止めや今後の調整など、真面目な話し合いの場が設けられたのかと思いきや、実際の展開はグダグダだった。
「同年代の役員同席で飲みながら始まるも、その役員が酔っ払って肝心の話にならず(笑)。結局ろくに話もせず終了。翌日退職届提出」
わざわざ設定された席だったが、実のあるやり取りも会話も成立しないままお開きとなった。男性は「夜の席は何だったのだろう…」と振り返っている。
「給料入金は遅れるは、もうねえ笑うしかない」
また、退職を伝える以前に、会社への不信感が限界に達していたという人もいる。投稿を寄せた50代男性(サービス・販売・外食)が働く外資系企業は、上司から本社にいたるまで問題だらけだったという。男性は社内の様子をこう吐露する。
「決断力がなく、優しくされるのは良いがひいきが目立ちちゃん呼びで呼ばれる上司達。Z世代にビクビクしてブレがある社内の上司や人事部。ついて行けません。嘘を付く外資系企業本社の人達にも飽き飽き」
さらに、会社としての根本的な信用に関わるトラブルも起きていた。
「給料入金は遅れるは、もうねえ笑うしかない。労基法も知らない人事部の長と直属上司。それを伝えるとまたか?みたいな顔をする」
給料遅配が起きる会社はまともではない。こちらも退職やむなしだろう。
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社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい"引き止め"を無視して2ヶ月で退職


