“お気に入り人事”で出世した役職者「体調不良で休んだ癖に野球大会には出席」先輩からの借金踏み倒しも――20代女性が絶句 | キャリコネニュース
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“お気に入り人事”で出世した役職者「体調不良で休んだ癖に野球大会には出席」先輩からの借金踏み倒しも――20代女性が絶句

画像はイメージ(AIで作成)

能力や実績ではなく、上層部へのお気に入り度だけで出世が決まるとすれば、真面目に働くのが馬鹿らしくなるものだ。

投稿を寄せた20代女性は、職場の歪んだ実態についてこう明かす。

「上のお気に入りというだけで出世する会社だということです。しかも一度上がればもう降格はない、何があろうと守られます」

にわかには信じがたい極端な話だが、女性はその実例を具体的に書いている。(文:篠原みつき)

「その癖仕事を理解せず部下に丸投げし、部下は疲弊。 手柄は自分のものにする」

女性が明かす「ある役職者」の行動は、なぜ出世できたのか不思議でならないレベルだ。

「会社を年50日欠勤。体調不良で休んだ癖に、その週に上層部出席の野球大会には出る。部下を悪く言い評判を落とす。その癖仕事を理解せず部下に丸投げし、部下は疲弊。 手柄は自分のものにする。会社の先輩に数十万借金をし、踏み倒す」

上層部にだけ顔を売り、実務はすべて下に押し付ける役職者だが、会社側はこれを分かっていて放置しているという。

「下から上に直談判しても、親身に相談に乗るふりをして何もしない」

現場の従業員がたまらず上に直接訴え出たこともあったようだが、事態が好転することはなかった。

「下から上に直談判しても、親身に相談に乗るふりをして何もしない。ゴミ会社です。 何人がこれで辞めていったと思っているのか」

現場がどれだけ疲弊して人材が流出しようとも、身内を守る上層部の耳には届かないようだ。

「それで『なんで人が辞めるんだろう?』などと言っています。 馬鹿の集団なのかと思います」

お気に入りだけを優遇して現場の崩壊にすっとぼける組織である以上、まともな人材から順番に見切りをつけて即行で去っていくのは当然と言えそうだ。

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