
画像はイメージ(AIで作成)
上司の人間性に疑問を感じ、見切りをつける瞬間は突然やってくる。投稿を寄せた30代女性(沖縄県/事務・管理)は、約10年前の保険営業時代に遭遇したやばい女性上司の言動を振り返る。
当時は入社して半年ほどの頃で、子どもが熱を出して保育園から呼び出されることが多く、まだ課されたノルマを達成していない時期だった。(文:篠原みつき)
「この人の下では働いても私は成長出来ない」
早退の申し出をした際、女性上司は全員のいる場で怒鳴り散らしてきたという。
「親が子供の体調管理出来てないから子供が体調崩すんだ!自分の子供の体調も管理出来ない人がお客さんの管理なんて出来るか!」
どんなに気を付けていても子どもは熱をだすものだ。無茶苦茶な叱責を受け、それでも無理やり早退したところ、次の出勤からしばらくは上司からのフォローも無く「むしろほぼ無視の状態」が続いた。
生活のためにと仕事を続け、3年が経ち仕事も順調だった頃、その上司の身内が入社してきた。すると、上司は驚きの要求を突き付けてきた。
「私がご契約頂くお客様の成績をその新しく入社した身内の方に譲れと言ってきました。理由はすでにその月は私が既にノルマは達成している事でした」
さすがにこの言葉には呆れた様子で、「この人の下では働いても私は成長出来ない」と退職。現在は別の業種で事務職として働いている。
「ハラスメントが敏感になってきた今だと大変な事になってたと思います」
そう振り返る女性は、その上司が今も同じ職場で変わらず働いていると人づてに聞いたという。時代が変わったことで「少しでもマシになってくれてると良いな」と書いている。
※キャリコネニュースでは「『この上司は尊敬できない』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/557F4P58
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