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就職活動中に不採用通知が届くだけでも落胆するものだが、その通知があまりに雑だと非常に後味が悪い。(文:島耕太郎)
投稿を寄せた岐阜県の50代男性(事務補助)は、就活中にとある会社から不採用通知メールが届いた。その内容は「社名も担当も記載がない 私の名前も文面にない」と、ひどいものだった。
「就職氷河期で、パワハラ面接当たり前の世代ですが、こんなふざけたメールを受け取った時は言葉が出ませんでした」
「今回は残念ながら●●様のご希望に沿えない結論に至りました」
男性のもとに届いたという実際のメール文面がこちらだ。
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株式会社●● 採用担当 ●●です。
この度は各種書類をご送付いただき、ありがとうございました。 選考の結果、今回は残念ながら●●様のご希望に沿えない結論に至りました。 何卒、ご承知いただきますようお願い致します。
数ある企業の中から、当社に応募いただいたことに感謝申し上げます。 ●●様の今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
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株式会社●●
●●●●
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応募者の名前どころか社名や担当者名までテンプレートの「●●」のままで、もはやどの会社に落とされたのかさえも分からない。
一斉送信時に文章確認すらしない雑な会社なら、不合格のショックよりも、呆れ果てる気持ちの方が強そうだ。
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
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