昔、その上司は夜中になるとビールを買ってきて先輩に1本渡し、そのまま会社で飲んで車で帰っていたという。先輩も職場でビールを飲んで帰り、さらにコンビニで数本買って帰る始末。
だが、男性が自分も飲もうとすると「烈火の如く怒った」という。自分の行為を棚に上げた理不尽な態度に、
「職場でビールを飲むアンタに怒る資格はない!」
と激しい怒りを覚えた男性は、当時の社長と居酒屋に行った際、「この業界はこんなにぬるいのですか?」と直接怒りと不満をぶつけた。
「さすがに社長は常識があるようで、バツ悪そうな顔をした」というが、問題はその飲酒運転上司が現在、2代目社長に就任してしまったことだ。
「HDDの容量が足りない、メモリーが足りない」と社員を機械扱い
トップに立った上司の振る舞いは、相変わらずひどかった。
「自分のお気に入りの女性だけを依怙贔屓する。女性だけでなく、自分のお気に入りの社員とそうでない社員との態度が違う」
そればかりか、お気に入りでない社員の顔を見るたび、「片方の口角を吊り上げて露骨に嫌な顔をする」という。また「人をコケにして新人や女の前で笑いを取ろうとしてくる」など周囲を見下すタチの悪さだ。
さらに、親身に相談に乗る素振りを見せながらも、数日後には冷たく突き放されたり、
「社長の話が長いうえに曖昧な事を言うので、どうしてほしいのか、わからない」
などと業務上の指示も不十分だ。そしてその横暴ぶりの中でも象徴的なのが、人を機械扱いするような暴言だ。
「人の事をHDDの容量が足りない、メモリーが足りないなど、パワハラ発言をする」
ここまでコンプライアンスが機能していないような会社とは、早めに距離を置くほうが身のためと言えそうだ。
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