コンビニトイレの悲惨な実態に「清掃用具を置くから自分で掃除してほしい」と50代女性が悲鳴「床も壁も便まみれ」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

コンビニトイレの悲惨な実態に「清掃用具を置くから自分で掃除してほしい」と50代女性が悲鳴「床も壁も便まみれ」

画像はイメージ

画像はイメージ

コンビニのトイレは利用者にとってはありがたい存在だが、店員にとっては悩みの種になりやすい。

先日キャリコネニュースで配信した、客にトイレを便まみれにされたという記事に対し、関東在住の50代女性から、「私もトイレのエピソードは何度もあります」とさらなる悲惨な体験談が寄せられた。

コンビニ店員として働く女性が遭遇したのは、常軌を逸したトイレの使われ方だった。(文:篠原みつき)

「オムツから溢れている便をオムツごと放置されて」

女性が働く店舗では、信じられないような汚され方が「1度だけではなくて、何度かあって」と珍しいことではないという。

「男性用便器の中に便をされて放置されたり、共用トイレの便器の傍にオムツから溢れている便をオムツごと放置されて、床も壁も便座も便まみれだったこともあります」

ただでさえ通常の業務で忙しい中、こうした排泄物まみれの惨状を片付ける店員の苦労は計り知れない。

「清掃が本当に大変でその後もすぐには臭いもとれませんから凄く迷惑です。正直、清掃用具をトイレに置いておくから自分で掃除して欲しいと思ってしまいます」

1日に何度も「トイレだけ」を利用しに来る近所の人

女性を悩ませているのは、極端に汚していく客だけではない。コンビニのトイレをまるで「自分の家のトイレ」かのように使い倒す人たちもいるようだ。

「お店の近所の方が1日に何度もトイレを使用するためにわざわざ来る方もいます」

先日配信した記事でも「買い物もせず使うだけ使って出ていく人の多いこと」という声が上がっていたが、水道代やペーパーなどの備品代、そして清掃にかかる人件費はすべて店舗側が負担している。何も買わずに1日に何度もトイレだけを借りに来る行為は、店舗にとって負担でしかない。

「コンビニのトイレはどこのお店も悩みが尽きないと思います」

そう締めくくった女性。私たちがいつでも綺麗なトイレを使えるのは、こうした店員たちの苦労と忍耐の上に成り立っていることを、忘れてはならない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  2. 会社に毎回30万円の利益をもたらすも給与は「雀の涙程度」 さらに上司から「効率が悪い」と言われ馬鹿らしくなった女性
  3. 製品開発職に「営業しない役立たず」発言 → 数か月後に退職されても、社長は「あいつらの考え方がおかしい」「マシな人間採用せんとクビだ」【後編】
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 職場で吊るし上げに遭った男性、ボーナスをもらった翌日に退職届→「誰が代わりをやるんだ!」と文句を言う上司に「自分で考えろ」
  6. 会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性
  7. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】