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「もう指導をやめてください」大会会場で保護からクレーム 休日も朝6時から準備してきた部活動の指導者が思うこと

男性は「負けた責任は確かに指導者にあると感じています」と振り返りながらも、部活動には尽力してきたため、複雑な思いを抱えたという。

「一生懸命に休日も朝の6時からコートの準備から大会の引率までをしてきて、その言われように部活動の終わりを感じました」

保護者が自身にクレームをつけた理由について、こう分析している。

「指導の成果が十分に出ずに、とても残念な中でそのようなひと言で、悔しさもあります。比較的若手の指導者ではあり、クレームや文句の言いやすい立場だったと感じています」

こうしたことが部活動の世界において少なくないという。その上で男性は次のように書いている。

「このような現実を知り、部活動がなくなるこれからについて、子どもたちのために、少しでも考えてもらえると嬉しいです」

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