過酷な電話クレームで社員が泣く職場 社長は何も対策せずに「ただ自分の席に座っているだけでした」 | キャリコネニュース
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過酷な電話クレームで社員が泣く職場 社長は何も対策せずに「ただ自分の席に座っているだけでした」

画像はイメージ(AIで作成)

現場の悲惨な状況を社長が放置するような職場では長くは働けないだろう。投稿を寄せた東京都の40代男性(ITエンジニア)は、かつて勤めていたゲーム会社の過酷な状況を振り返る。

「社長が常に就業時間通りに来ない上に、アイディア出しで出た内容やイラストに関してNGを出すだけで明確な理由を全く上げていませんでした」

これでは部下もどういう方針で動いていいかわからないだろう。

「ストレスが酷い部署にも関わらず……」

業務自体もかなりハードだったという。当時扱っていたのは「ヤンキーが好むタイプのゲーム」で「そちら側の雑誌」にも広告を出していた。

「少しでもユーザーが不利益と感じると本来はフォームのみでしか受け付けない問い合わせが電話でも来ており」

男性はユーザーサポート部署で働いていたが、対応はかなり大変だったようだ。

「以前から入っている人が電話対応しており、相手の語彙が強いのか(担当者が)泣いていたり、人によっては血便が出たという話が出るくらいストレスが酷い部署にも関わらず、社長は何も対策を行うこと無くただ自分の席に座っているだけでした」

激しいクレーム対応で社員が追い詰められ、その横で社長が平然としている現場。これでは従業員も疲弊していくばかりだ。

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