男性はこの評価基準について「正直無茶苦茶だと思います」と呆れる。若手スタッフの目標が相当高く設定されている一方で、管理職の目標はあらかじめ達成しやすい内容になっているため、努力ゼロでも目標達成できる仕組みなのだという。
評価によって定期昇給額も変わるという。しかし男性によると、成果ではなく上司との関係性によって高評価を得られるケースもあるそうだ。
「私はわりと好かれているので、昇給に関しては4~5の評価をいただいています。ただ、目標達成する意味はないので、低い目標を設定し、容易な昇給でおいしい思いをしています」
年功序列が根深く、潰れる心配も仕事のストレスもない環境で、男性はすっかり現状に順応している。
一方、理不尽な環境で働く若いスタッフの離職は後を絶たないという。管理職の男性は
「いやあ、みんな厳しいですよね、つらいですよね。でも患者さんのために頑張りましょう(大嘘)」
と声をかけ、一応は士気が下がらないように取り繕っているそうだ。
なお、職場の福利厚生はかなり充実しているとのことで「サービスを色々うけつつ最低限の目標達成、人付き合いは丁寧に。を心がけてのんびり働いていければと思います」とも書いていた。
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理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」


