お菓子外しをする社長「なんで君にあげなければならないのか」お気に入り女性社員と格差をつけられ→社長夫人に訴えた結果 | キャリコネニュース
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お菓子外しをする社長「なんで君にあげなければならないのか」お気に入り女性社員と格差をつけられ→社長夫人に訴えた結果

画像はイメージ(AIで作成)

理不尽な上司にストレスを抱える人は少なくない。それが会社のトップである「社長」ともなれば、周囲も注意することができず、なおさら厄介だ。

投稿を寄せた50代男性は、「社長にムカついた話は結構ある」と、職場で日常的に繰り返される社長の呆れた言動の数々を明かしてくれた。

「どうせ、ヒマなんだから」と決めつける

男性が、エレベーターに乗り込んだ社長を呼び止めて業務の説明をしていると、驚くべき態度を取られたという。社長は、初めは「開ボタンを長押し」していたというが……

「僕が説明している途中で社長がエレベーターのドアを閉め上へ上がって行った時は人の話を聞く気がない態度で腹が立った」

タイミングが悪かったのかもしれないが、それなら一言断ってから去るくらいはしてくれてもいいはずだ。これでは、まともなコミュニケーションすら成り立たない。

さらに、忙しい男性の仕事ぶりを見ていないにもかかわらず、「見てもいないのに人をヒマだというイメージだけで決めつけて『どうせ、ヒマなんだから』と言ってくる。見てから言ってくれ」と、根拠のない決めつけにも強い憤りを感じているようだ。

露骨すぎる「女性エコヒイキ」に社長夫人が制裁?

男性をさらにウンザリさせているのが、社長の露骨な「女性優遇」だ。ある日、社長がお菓子を配っていた際、自分のお気に入りの女性社員にだけ渡し、目の前にいる男性にはくれなかったという。

「僕の分はないのですか?と聞いたら、なんで君にあげなければならないのか。と不機嫌になり」

「何回もあったので、社長夫人に言ったら、渋々くれるようになった」

夫人にチクリとやられてようやく渡すようになったようだが、呆れた振る舞いはこれだけではない。ラッピングカーを返却する際にも、社長は例によってお気に入りの女性たちに見せびらかしていた。

「僕にも乗せて下さいといったら、なんで君を乗せなければならないんだ!とお気に入りの女性たちの目の前でムキになって怒って来た」

会社は社長の私物かもしれないが、あまりにもあからさま差別は社員の士気を下げるだけだ。男性は、諦めたようにこう書いている。

「うちの社長は、とにかく女性優遇。えこひいき。とくにお気に入りの女性たち。彼女たちに注意しようとすれば、社長にチクられ逆に怒られる」

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